ダル次戦、韓国主砲と対決へ
韓国人メジャーリーガーの秋信守(チュ・シンス、30、クリーブランド)が、今年からメジャーリーガーとして活躍する日本人投手ダルビッシュ有(26、テキサス)と14日に対決する見込みだ。 二塁打2本を浴び、2回には一死三塁のピンチを迎えたが、後続打者を投ゴロに打ち取り、ホームを狙った走者を刺した。2イニングを2安打、無失点。
日本プロ野球の最高投手として活躍し、テキサス・レンジャーズに入団したダルビッシュは8日の初登板で印象的な投球を見せた。
米プロ野球メジャーリーグ(MLB)の公式ホームページはオープン戦の登板日程を伝え、テキサス・レンジャーズの先発ダルビッシュ有が14日のクリーブランド戦に先発登板する予定と明らかにした。
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紅白 なでしこにラブコール
今年の紅白は一昨年の第60回と並ぶ史上最長の4時間25分で放送することも発表。「私の中では、当然、(出演を)考えている方」と出演をオファーする意向を示した。
W杯を優勝し、この日は五輪出場も決めたなでしこたちの紅白参戦について、松本正之会長(67)は「人選は相談して決める」と明言はしなかったが、「みなさんが期待するいい方に出ていただけたら」と前向きな考えを示唆。NHKは8日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、女子サッカー日本代表のなでしこJAPANについて今年大みそかの「第62回紅白歌合戦」出演へ“ラブコール”を送った。今年は東日本大震災が発生し、番組テーマでもある「歌の力」で被災地を元気づけたいとした。
。昨年より15分早く午後7時15分にスタートし、途中5分間のニュースをはさんで午後11時45分に終了する。
紅白の担当幹部は「なでしこは今年の中で一番、目覚ましい活躍をした方々」と評価。
握手拒否 スアレスと監督謝罪
リヴァプールを代表することがどういうことなのか、彼が今理解していることを願う」
。ルイス・スアレスの行いが許容できないものであることは、はっきりとさせてある」
「ルイス・スアレスは、彼の行いをすでに謝罪した。リヴァプールFWルイス・スアレスが、11日のマンチェスター・ユナイテッド戦での出来事を謝罪した。僕は試合前に、パトリス・エブラと握手をすべきだった。
「昨日の試合で、ルイス・スアレスがパトリス・エブラと握手しなかったことに、我々はとても失望している。申し訳なく思う」
「間違いをしてしまった。彼だけを失望させたのではなく、クラブ、そしてスタンドを失望させてしまった。しかし、実際にはやらないことを選んだ。そして、僕が間違っていたと理解した。
スアレスは、自身の行いが正しくなかったと認め、クラブの公式サイトで、以下のように述べている。しかし、我々全員が、正しいふるまいをする義務がある。選手は我々に対し、握手をすると言っていた。11日の試合で、その2人が握手を交わすことが期待されたが、スアレスはエブラとの握手を拒んだ。
スアレスは、前半戦でユナイテッドと対戦した際、相手DFパトリス・エブラに人種差別発言をしたとして、8試合の出場停止処分を受けている。
「オールド・トラフォードでの試合のとき、僕は監督と話をした。自分の行動について、謝罪したい」
スアレスの行為には、クラブもおかんむりだったようだ。がっかりしたのは、ケニー・ダルグリッシュだけでなく、チームメートもクラブもだった。起きてしまったことを、残念に思う。マネジングディレクターのイアン・エアー氏が、公式サイトを通じて声明を出し、今回の件を謝罪している。